ガールズバーについて

昼は派遣で働く私がガールズバーが掛け持ちに向いている理由を教える

ガールズバーが掛け持ちに向いている理由①「シフトが自由」

私は昼は派遣OL、夜はガールズバーでアルバイトをしているんですが、私のように掛け持ちでガールズバーで働いている人、実はとても多いんですよね( ^ω^ )♪ むしろ昼間は別の生活があって、ガールズバーを本業にしているという人は少ないくらい。

それくらい、ガールズバーの働き方は掛け持ちにあっているんです! その理由について3つ、ご紹介いたします!(`・ω・´)

まず、ガールズバーはシフトが自由!週に何日以上入らないといけない、毎週決まった曜日に入らないといけないというわけではありません(^_^)v

ガールズバーは掛け持ちで働きたいという気持ちで入ってくる人が多いので、その分お店もある程度シフトを女の子の自由に決めて良いようにしています!

例えば「今日はフルで働くけど、明日は何時から何時まで」「この週は昼の仕事の残業があるからシフトは少なめで」など、昼間の生活とのバランスが取りやすいんです♪

②「ガールズバーを辞める時は引継ぎなどが無い」

ガールズバーはある程度仕事のやり方が決まっていて、ベテランも新人もやることは同じでお客さんのお酒を作りながらおしゃべりをするだけ♪

なのでもしガールズバーを辞めるとなっても、新人に自分の仕事を引き継ぐなどの必要が無いことも、掛け持ちに向いている理由です!

結構辞めようと思えばすぐに辞められる世界でもあるんですが、もし本当に辞める時はちゃんと数週間前に手順を踏んで辞めることを伝えましょう(^^;;

そうでないと突然来週のシフトに穴が空く、などお店にとっての迷惑にもなりかねませんよね。

③「休みの日を使って営業活動する必要が無い」

キャバクラなどでは休日返上で働いたり、暇さえあれば営業メールを送ったり。時にはデートや同伴・アフターに出かけたりと、営業時間外も大忙しなんです。

ですが、ガールズバーではその必要がありません♪ 営業時間外に仕事をしなくても良いので、昼間の生活に支障が出にくいです(^_^)v

同伴やアフターも、やっている子はいますが必ずやらなくてはいけないという決まりもありませんしね。 もちろん営業時間中、シフトが入っている時はちゃんと働かないといけませんが、一度外に出ればプライベートまで干渉されることはありませんし、営業をする必要もありません( ´ ▽ ` )ノ

昼の生活とガールズバーでの仕事を完全に分けられるのが掛け持ちに向いている理由なんです♪

ガールズバーの掛け持ちに向いてないケース

ガールズバーは掛け持ちに向いていますが、一方で副業をしたいと思っている人の中にもガールズバーで働くのは向いてないケースもあります。

  • 本気で大金を稼ぎたい場合
  • 掛け持ちの仕事の時間が不規則
  • 末長く働きたい

この3つに当てはまっていませんか?

もし当てはまっていたら要注意!ガールズバーの掛け持ちが逆に自分の首を締めることになってしまうかもしれません・・・(´Д` )

本気で大金を稼ぎたい場合

まず、本気で大金を稼ぎたいと思っている人の場合。

確かにガールズバーは他の普通のアルバイトより時給が良いです。ですが、キャバクラのように月に何十万・何百万も稼げるかというと話は別になってきます。

ガールズバーではキャバクラのような高収入の夢は実現することができないでしょう(^^;;

多くても10万〜20万くらいが妥当だと思った方が良いです。もし掛け持ちで本気で大金を稼ぎたいと思っている場合は、キャバクラなどの別の仕事を探した方が良いですね。

掛け持ちしているもう1つの職業が不規則な仕事の場合

シフトがある程度自由とはいえ、あらかじめ自分で決めたシフトを破るようなことになってはいけません。

もし昼の仕事の就業時間が不規則だったり、突然休日出勤が入ってしまうなどで、ガールズバーの仕事を急に遅刻・欠席しないといけなくなる場合は大変です(T ^ T)

ガールズバーでは無断遅刻・無断欠席をしてしまった場合は罰金が発生してしまうことも。

それも1回につき1万円などの罰金がつくので、稼ぐどころか逆にマイナスになってしまう可能性もあるんです。

末永く働きたい場合

ガールズバーは正直、何十年も働けるような業界ではありません(ー ー;)

10代〜20代前半くらいの人がメインの仕事なので、その延長線上で20代後半〜30代前半くらいまでの人はいますが、30代から働き始めるのは難しいでしょう。

「ガールズ」とついているくらいには、お客さんも若い女の子の接客を期待しているので、長く働ける副業を探している場合は、ガールズバーの掛け持ちはあまり長続きしないので向いてないですね。