ガールズバーについて

【良い客と嫌な客】ガールズバーに来るお客さんはこんな人たち

ガールズバーに来るお客さんは20代~50代

ガールズバーに来るお客さんは20代〜50代とかなり広いです!

私もガールズバーで働いてる時は、同年代の若い男性を接客したと思ったら、次は父親くらいの年齢の男性を接客したり(^^;;

それぞれのお客さんの年齢層に合わせた接客をしないといけないので、頭の切り替えって大事だなとしみじみと思ってます(笑)

キャバクラより安価なので学生が来ることも多い

キャバクラに比べると比較的料金が安いので、夜のお店に興味がある大学生とかも結構来るんです。

大学のサークルの先輩後輩、とかが多いですね( ^ω^ )♪ なので私もまだ21歳で若い方だとは思ってはいますが、時には私より年下の男性が来店することもあります! 「バー」ですが、実は18歳から来店OKです。

なので「この人若いな〜(^^;;」と思った場合は、コンビニでお酒やたばこの年齢確認をする時のように一応身分証の提示をお願いしています。

その上で、18歳以上の未成年の場合はノンアルコールカクテルのみ作るようにしています♪

ガールズバーで歓迎される客さんの特徴

ガールズバーでは来てもらって嬉しいお客さんとそうでないお客さん、両方の場合があります(ー ー;) ガールズバーに限らず、接客バイトをしている人は誰しもが思うことかもしれません(笑)

まずはガールズバーで歓迎されるお客さんの特徴について、理由も合わせてご紹介していきます!

お金を使ってくれるお客さん

お客さんの支払いが売上になるんですから、お金を使ってくれるお客さんはそりゃあ嬉しいです♪

いわゆる「太客」というやつですね(笑)

キャバクラでは高額ボトルをオーダーするようなお客さんも付きやすいですが、「ガールズバー=安い」というイメージからガールズバーではあまりお金を使ってくれないお客さんも多いです。

その分、ボトルをオーダーしてくれるお客さんやどんどんドリンクをオーダーしてくれる羽振りの良いお客さんは女の子からもかなり喜ばれます(^_^)v♪

誰に対しても平等に接するお客さん

あからさまに可愛い女の子・若い女の子にだけ優しくて、そうでなかったり自分の好みでなければ冷たい態度(ー ー;)

人によって態度を変える人は、お客さんとしてではなく普通に人として「あ、嫌いだな」と思います。

まあ、口には出しませんけどね(笑)

そうではなく、お店のどの女の子の接客を受けても同じような優しい態度で接してくれるお客さんは新人の女の子でも接客を任せやすくて歓迎されます♪

話を広げるのが上手いお客さん

ガールズバーはお客さんとの会話を楽しむ場所でもあります。話を広げるのが上手いお客さんは話を弾ませやすくて、女の子としてもとても助かります\(^o^)/

今日こんなことがあってさ〜

と自分の話をたくさんしてくれることはもちろん

うんうん、それでどうなったの?( ^ω^ )

と女の子の話をどんどん引き出してくれるお客さん。

話し上手・聞き上手なお客さんはこちら側も楽しく接客することができます♪

下心が無いお客さん

正直、このお客さんが一番ありがたい!(笑)

夜のお店にはそのお店の女の子とどうにかなって付き合えたり体だけの関係になれないかといった思惑を持って来店するお客さんが多いです。

その中で、純粋にお店の雰囲気やお酒を飲みながらの世間話を目的に来店するお客さんはとても安心感があります。

口に出さずとも、下心があるかどうかってなんとなくわかりますしね(^^;;

下心で店外デートの誘いがしつこいお客さんも一定数いるので、そんなお客さんの対応に現在お困りのかたはこちらの記事「店外デートを誘われた時の正しい断り方」を参考にしてみてください。

親しい常連

親しい常連のお客さん相手の接客はもはや友達と喋ってる時と同じ感覚!

お酒を間違えて入れちゃった時も笑って許してくれますし、気楽に接客できるのでちょっとした休憩タイムと考えている子もいますね。

もちろん常連のお客さんの中にも気難しい感じのお客さんもいるので、すべての常連で気が休まるわけではないですけど、基本的にお店にとってもプラスないいお客さんが多いです。

ガールズバーで嫌われるお客さんの特徴

逆にガールズバーで嫌われるお客さんはどんな人か。
歓迎されるお客さんの真逆の特徴を持つ人はもちろん嫌われますが、それ以外にも嫌われるお客さんには様々な特徴があります!(ー ー;)

ひどい場合は入店拒否をする場合もあるので、お客さんとしてガールズバーに来たい人は気をつけてくださいね。

キャバクラみたいな感覚で来るお客さん

キャバクラとガールズバーは似て非なるものです!(`・ω・´)

キャバクラは女の子の接待を受ける場所、ガールズバーはお酒とそれを作るバーテンダー(女の子)との世間話を楽しみます。

キャバクラとガールズバーでは料金の相場からシステムまで違うのに、それを履き違えてガールズバーにキャバクラのような感覚で来店する人はすごく多いです。

そしてだいたい嫌われます(´Д` )

セクハラしてくるお客さん

キャバクラと勘違いするお客さんよりさらにタチが悪いのが、セクハラをしてくるお客さんです。言葉だけなら普通のお客さんも冗談で言ってくるので慣れているのですが、手を握ってきたりするお客さんもたまにいます。

基本はカウンター越しでの接客なんですが、そういうお店よりも安く済みますし、お酒も入っているので頭がうまく回らなくなってきてセクハラをしてくるお客さんの相手は大変です。

全然注文しないお客さん

ガールズバーのセット料金にはチャージ料とワンドリンク(飲み放題の場合もあり)が付いています。

女の子のドリンクもオーダーせず、自分はセット料金のドリンクのみで済ませてしまう。確かにお店のシステム的には間違ったことをしていません。

これをしたからといって入店拒否になることはありませんが、女の子から見るとケチケチしているお客さんの印象は下がります(^^;;

説教くさいお客さん

「もっとこうした方が良いんじゃない?」「どうしてこんなところで働いてるの?」とガールズバーで働く女の子に対して説教くさく長々と話し続けるお客さんも(^^;;

ガールズバーで働く女の子も人間なので、人として嫌われる特徴を持つ人を接客することはとてもストレスが溜まります。

特に年配のお客さんにそうした特徴を持つ人が多いです!女の子に対して求めてもいないアドバイスを説教くさく話し続けるというパターンですね(ー ー;)

正直私としても、そんなことばかり話していて楽しいのかな?と思うこともあります(´Д` )

プライベートに介入してくるお客さん

「普段は何やってるの?」「もしかして学生?どこの大学行ってるの?」とプライベートに介入してくるお客さんも嫌われます(´Д` )

ナイトワークで働いている女の子の中には周りには隠している人が多いです! にも関わらず、プライベートに介入して来ようとしたり、女の子のことを根掘り葉掘り聞こうとしてくるお客さんは困りものです。

ここで返事をうやむやにしても場の空気を悪くするだけなので、大抵は嘘のエピソードを話してごまかします(^_^)v

ガールズバーの種類によってもお客さんの層が変わる

ガールズバーと一口にいっても様々な種類があり、そのタイプによっても来店するお客さんが変わります。

  • ノーマル系のガールズバー
  • セクシー系ガールズバー
  • コスプレ系ガールズバー
  • ショーパブ系ガールズバー

大きく分けるとノーマル系・コスプレ系とセクシー系ショーパブ系に分けられます。ノーマルのタイプであれば、お金を使ってくれないお客さんが多いものの、初心者の子でも接しやすい人が多いですね。

反対にセクシー系ではお金使いがよくても対応に困ってしまうようなお客さんがいるように感じます。

これからガールズバーで働きたい人は、給料だけじゃなく、そのお店で実際にやってくるお客にも注目すると働き始めた後にガッカリすることが少ないですよ。

ガールズバーには女性客も来る

実はガールズバーってお客さんは男の人だけかと思いきや、女性のお客さんも結構来るんですよ( ´ ▽ ` )ノ

都会の方がその傾向が強いかもしれないです。興味本位で来店するお客さんもいれば、ガールズトーク目的で来るお客さんも。

ガールズバーには日頃の接客経験から聞き上手な女の子が多いです!
なので自分の愚痴が溜まっているときは、友達や彼氏に話すよりも夜のお店で働く女の子に聞いてもらう方がスッキリするという理由で女性だけで来店されます。

セクシー系のガールズバーにはほとんど女性はきませんが、ノーマル系ではたまに男性の連れ添いとしてやってくるパターンも見かけますね。

女性の方も、疲れたときはガールズバーに来てみてください( ^ω^ )♪

まとめ

この記事を通して、ガールズバーには様々なタイプのお客さんがくることを知ってもらえたと思います。

いい客さんもいれば、悪いお客さんもいるので、一言でガールズバーのお客さんの説明はできません。そして、1つのお店の中だけではなく、お店のタイプによってもお客さんの層がガラッと変わります。

また、ここでは紹介されていないような色々なお客さんに会えるのがガールズバーの魅力の1つです。

ガールズバーで体験入店をして実際に働いてみれば、お店の雰囲気から一緒に働く仲間との相性もわかるので、興味がある人は自分の目で確かめることをおすすめします。