ガールズバーについて

ぶっちゃけ!ガールズバーでバイトして感じた大変・シンドイこと

ガールズバーの仕事は私も含めて、副業やアルバイト感覚でやっている人が多数派です!

キャバクラよりも気楽に始められるナイトワークとして人気がありますが、それでも大変なことやシンドイことはあります(´Д` )

私も仕事なのである程度大変なことには耐えようとは思っていますが、とはいえストレスが溜まることは事実。それが原因ですぐに辞めちゃう女の子も結構多いですしね・・・(T ^ T)

ここでは、「私がガールズバーの仕事をしていて正直大変なこと・シンドイこと」について紹介します。

ガールズバーの仕事は長時間立ちっぱなしで大変

ガールズバーの仕事はバーカウンター越しにお客さんを接客します。

キャバクラではお客さんの隣に座って接客しますけど、バーカウンター越しということは、立ちっぱなしなんです!しかも制服によってはハイヒールを履いたまま立ちっぱなし(´Д` )

営業時間中、何時間もハイヒールで立ち仕事をする。この辛さは女性にはよく伝わることと思います。

昼間は本業のOLをして、その足でガールズバーに行って深夜何時間も立ち仕事をする。自分で決めたこととはいえ、やっぱり大変だなぁ、と仕事に行くのが憂鬱になるときはあります・・・(^^;;

今ではハイヒールでの立ち仕事も日常になってきていますが、最初の頃はもう筋肉痛で足がパンパンでした。

ガールズバーは営業時間が長い

ガールズバーは普通のバーと同じ区分になるので、法律や条例で営業時間に決まりがありません。なのでお店によっては午前4時、5時まで営業する場合もあります!

20時からの営業だった場合、午前4時までの8時間、忙しければずっと立ちっぱなしで接客しなければいけません。座り仕事だったとしてもかなりシンドイですよね・・・(ー ー;)

さらに、お客さんがまだ入っていれば規定の営業時間より長くお店を開ける場合もあり、そうなると残業確定で接客をしなくてはいけません。

特に指名制のお店では、自分を指名しているお客さんが延長すれば、途中で抜けることなんてできません(´Д` )

生理がシンドくても笑顔でニコニコ

女の子には月の4分の1、生理が来ます。人によっては貧血を起こすほど体調が悪くなりますよね。

そうでなくても1日目、2日目は辛いという人は多いです。そんな腹痛を抱えたまま、シフトが決まっていればお客さんに対してニコニコと笑顔で接客していなくてはいけません(´Д` )

対策

私の場合、1日目の生理痛がひどいタイプの体質なので生理1日目は痛み止めを必ず飲むようにしています。

生理中は関節痛がひどい人、眠気がひどい人など人によって症状はいろいろですよね。

しかもガールズバーの店長や経営者は大抵男性。生理痛の辛さを理解してくれるのは一緒に働く女の子しかいませんので、生理中は孤独な戦いが始まるような気分になります・・・(T ^ T)

酒癖が悪いお客さんの相手

ガールズバーは「バー」と言うくらいなのでお酒を提供しています。

私が働くガールズバーはセット料金がワンドリンク制ですが、お店によっては飲み放題システムのところもあります。飲み放題だからと深酒して酔っぱらってしまうお客さんも出てきますよね。

ワンドリク制のお店でも、飲み会の二次会でガールズバーに来るお客さんもいて、来店した時点でもう酔っぱらっている、なんてことも実際ありました(^^;;

中には酔っぱらってカウンター越しなのにあからさまにセクハラをしたり女の子を口説いたり。それを拒否すると怒り出したり、バーカウンターで寝てしまうお客さんも見たことがあります。

お酒はほどほどに、なんて言葉もありますけどほどほどにできないお客さんは多いんですよね・・・(ー ー;)

そうしたお客さんの対応はかなり大変で、時には店長にヘルプを求めることもあります。

変な人に好かれた時は最悪

変な人に好かれた時はもう最悪です(T ^ T)

ガールズバーはあくまでバーテンダーとお客さん、という関係性ではありますが「女の子とおしゃべりができるお店」という気持ちで来店するお客さんが多いです。

最初から下心を持って来店するかどうかは別として、何度も来店するうちにお客さんが本気でお店の女の子を好きになってしまう場合もあります!

昔店長から聞いたことがあるんですけど、私の今働いてるお店でもお客さんが本気でお店の女の子を気に入って営業時間が終わる頃にそのお客さんがお店の裏口で待ち伏せしていたとか(゚v゚;ノ)ノヒエッ

変な人に好かれる可能性は身近に転がっているので、一人で対処せずにお店などに相談する方が良い、と合わせて言ってました。私も気をつけます・・・(^^;;

変な人は謎に自信があってしつこく誘って来ます。
こちらの記事「店外デートを誘われた時の正しい断り方」も読んでいおてくださいね!

お酒を飲まなければならない

ガールズバーで接客する上でお酒を飲める女の子の方がどうしても飲めない子よりは人気が出やすいです。そのため、お客さんから勧められたりして、飲まざるを得ない場面もあります。

お店側からしてもお酒をたくさん飲める子は重宝されますし、お客さんからもウケがいいです。でもそうして無理してお酒を飲みすぎて、体調を崩してしまったり、二日酔いのまま次の日の生活をすることもあります。

お仕事のためとはいえ、出勤のたびにお酒を飲まなければならないのは身体的にも大変です・・・(^^;;

ガールズバーではお酒が飲めない女の子も働けますが、飲めない子は面接すら受けさせてくれないお店があるのも事実です。なので、体調がよくない時はノンアルにしてもらうなど、健康を第一に考えましょう。

呼び込み・客引き

ガールズバーでも呼び込みや客引きは違法とされていますが、実情は「通行人に声掛ける」という形で、看板を持つなどして客引きが行われています。

そんな時に大変なのが、呼び込みする時の冬の寒さです。呼び込みをし始めた頃は、声をかけても素通りされたり無視される心のダメージの方がデカイのですが、自然と慣れていきます。でも冬の寒さは全然慣れません。いつ外に出ても寒いです。

そんな極寒の中で必死に声をかけて立ち止まってもらったはいいものの、店内に入ろうとせずにそのまま外で話始める男性もいるのです。

「早く中に入って欲しい!」という気持ちは顔に出さないように気をつけてます。

冬に呼び込みをするときはしっかり着込んで、暖かいカイロをしのばせて完全防寒してから外へ向かいましょう!

まとめ

大変なことも多いガールズバーですが、それと同じくらいかそれ以上に楽しいこともたくさんあります。

お酒を飲みながらお客さんと会話するバイトはナイトワーク以外ではあり得ませんし、いろんな職業のお客さんが来て、普段聞けない世界の話も聴けるので、特に若い子には社会勉強にもなります。

もちろん給料も高いのですし、スキルがなくても働き始めてすぐに稼げるようになると考えれば大変なことは我慢できるものばかりです。

働いているうちに慣れてきて大変だなと思うこともなくなりますし、工夫次第で楽しく過ごすこともできますよ!

ガーズルバーの時給や月収についてはこちらでくわしく紹介しています。給料の高いガールズバーに興味のある方は読んでみてくださいね!